キャバ嬢って何にお金を使っているの??

高収入お仕事の代名詞“キャバ嬢”

金
女性の高収入アルバイトと言えば「キャバクラ」などのサービス業。

人気のアルバイトランキングにも常に上位ランクインしています。

実際、私の同級生も地元・三宮のセクキャバで働いています。

頑張り次第で居酒屋やコンビニのアルバイトでは到底稼げない金額を一晩で達成することが可能です。

もちろん時給が高い分、体力的・精神的にキツイ面もあります。

では、彼女たちは何故お金が必要で、何に使っているのでしょうか?

■そもそもキャバ嬢ってどれくらい稼いでいるの??

女
高収入というイメージがありますが、具体的にどれくらい稼いでいるのでしょうか?

タレントや作家としても活躍している元カリスマキャバクラ嬢“立花胡桃”さんは、現役時代の週休が200万だったそうです。

1ヶ月出勤すると800万円ですね。凄すぎます。たった1晩で1,000万円売り上げたという伝説もあり、驚きです。

お酒がほとんど飲めないのに不動の人気NO.1となった伝説キャバ嬢“愛沢えみり”さんは、WEB番組にて自身の売上を発表しました。

「誕生日の月だったら、2,000万円後半。3,000万はいってないくらい。その内60%がお給料」と話しました。

3,000万円の60%は1,800万円。現実離れしていて凄いという言葉しか出てきません。

モチロンこれはトップ中のトップの話で、皆さんがこれほど稼げているわけではありません。

大山のガールズバーで働いている子の収入例をご紹介します。
Aさん「私は時給5,000円で働いていて、夜9時から翌5時まで働いています。1日8時間で日給4万円ですね。週に5日出勤して20万円。月収だと100万円くらいです」

100万円とはやはり夢があるなと感心していると、さらにこう続けました。
Aさん「指名バックが1日15本くらいで3万円。1ヵ月だと60万円くらいかな」

合わせて160万円。一般的な子でもこんなに稼ぐのかと唖然としていたが、聞くと彼女もキャバ嬢の中で稼いでいる側らしく、平均的なキャバ嬢の月収は32万円程度だということです。

■お金の使い道~カリスマキャバ嬢『愛沢えみりさん』の場合~

アクセサリー
先述の「お酒が飲めなくても不動の人気NO.1キャバ嬢」愛沢えみりさんは、ある雑誌のインタビューでお金の使い道について答えました。

「値段見ないでかわいいと思ったら買っちゃうから、会計のときにいつもびっくりしちゃうんだよね」

時計や服、アクセサリーなど高級ブランドで身を固め、その時のコーディネートは総額約700万円。

美容代や家賃などの生活費を合わせると1月に950万円以上の出費になることもあるとのことです。

2013年の国税調査によると、サラリーマンの平均年収は414万円だとか。

サラリーマンが2年間しっかり働いても、彼女の1ヵ月の出費を賄えないとは…少し悲しくなりました(泣)

■お金の使い道~『小悪魔agehaモデル』の場合~

キャバ嬢
10代から20代の女性に絶大な人気を誇ったギャル系ファッション誌「小悪魔ageha」。

誌面に登場するモデルさんが、現役のホステスさんやキャバ嬢ということも人気の一つでした。

「小悪魔ageha」で人気を博したキャバ嬢たちも豪快なお金の使い道を発表しています。

まずは、2011年頃に人気を確立した「藤ヶ森 めぐ」さん。11年2月号の「小悪魔ageha」にてその豪快な生活ぶりを明かしました。

当時、ホテル住まいだった彼女は週の出費が50万円だったとか。

京都と大阪の異動は基本タクシー。大好きな洋服代には月30万近く費やし、美容代も6万円近くかける。美容室には月2~3回通っていたのだとか。

その後、無駄遣いをしなくなったそうですが、それでも月の出費が100万円を超えていたのだとか。

静岡県浜松のキャバクラで絶大的な人気を博した後に「小悪魔ageha」の人気モデルを経て、現在は帽子のブランドやアパレルモデルまでこなす「鈴木えりか」さん。

自身のブログにてお金の話をしてくれました。

特にたくさん使った月は232万円の出費。その大半を占めるのがタクシー代で、月50万円にも上るとのことです。

■お金の使い道はほとんどが自分磨き

マッサージ
ここまで何名かの「お金の使い道」を紹介してきました。

もちろん生活の為や、夢の為にお金を貯めているという方も居ます。

紹介してきたキャバ嬢たちも只々豪遊しているという訳ではなく、体を張り苦労して稼いだ分を使っているだけです。

そして今回感じたことは、お金の使い道がほとんど自分磨きに使われているという事です。

綺麗になってまた仕事を頑張る。そう、彼女たちはプロなのです。